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鶴見大学における女性職員の活躍の推進に関する一般事業主行動計画

平成28年3月26日
学校法人 総持学園鶴見大学

鶴見大学における女性職員の活躍の推進に関する一般事業主行動計画(以下「本計画」という。)は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)第15条に基づき、鶴見大学が策定する一般事業主行動計画である。

1 計画期間

本計画の期間は、平成28年4月1日から平成31年3月31日までの3年間とする。

2 本学の課題

(1)平成27年度までの、事務職における女性管理職の割合は課長相当35.7%と企業平均(厚労省「賃金構造基本統計調査」(平成24年)7.9%)を上回っているが、それに比して部長相当は0%(同「調査」4.9%)であり、課長相当から部長相当への女性昇任がきわめて低調である。数字(35.7%⇒0%)の不均衡を見る限り、ジェンダー中立的とは言えない。

3 数値目標

(1)部長職に女性1名を登用する。

4 取組内容

(1)女性管理職を対象とする研修や外部研修への派遣を行う。
(2)男女を問わず、公正な人事考課を行うための目標評価制度を実施する。

5 実施時期

(1)平成28年4月~

以上