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入試案内

短期大学部入試

目指す人材像(アドミッション・ポリシー)

保育科

保育者(幼稚園教諭、保育士)は保育を通して子どもの人格形成にかかわる重要な役割を担っています。また、今日では保育の専門性を広く社会で生かすことが求められています。そのために保育者には幅広い教養と専門性が求められています。
高校までの基礎的な学習は教養の基礎となります。特に、読む力、書く力、表現する力などの国語力は、保育者として必要な能力の一つです。したがって、それらについて充分な学力を備えていることが重要な要件となります。
また、保育者は子どもと関わる仕事ですから、意欲的に学校内外の諸活動に取り組むことを通し、人と関わる力をつけることや、保育現場等でのボランティアに参加したり、日頃から読書やメディアによって情報を得ることによって、子ども、教育、福祉などに関心をもっておくことが望まれます。

歯科衛生科

歯科医療の現場では、人間性豊かで高度な知識と技術を持った医療人であることが求められます。
高等学校での学習で、最も基礎的で重要なことは、読む、書くという国語力です。それがあれば、高校で理系科目をあまり学んでいないという人でも、入学してから、生物、化学を教養基礎科目として学びますし、その後の専門科目も理解できます。卒業するときに、国家試験もありますので、地道に勉強することが大切です。
友人との交流や課外活動を通して積極性やコミュニケーション能力、相手を思いやる気持ちを養っておくことも大切です。

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