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大学学部・短大部

歯学部歯学科

歯学部附属病院での診療参加型実習を通して患者さんを思いやる心を持つ歯科医師へ。

歯科医師に最も求められるのは、真に患者さんの立場に立った医療を提供すること。
口腔だけではなく心と体の全体を理解することを重視し、早期から医療人として倫理観を高めます。
更に、5年次からの「臨床実習」など、実際に患者さんを診療するなかで実践力やコミュニケーション能力を培います。

長岡 清美さん
歯学科6年
山形県 長井高校出身

鶴見大学卒業の母親と在学中の姉の姿を見て、入学。実習を通じ、自分で考えて進める「自律」の力がついたことを実感する。印象的な授業は「人体解剖学実習」。

山田 毅さん
歯学科 1997年3月卒業
海上自衛隊 防衛省・医務室歯科勤務

鶴見大学大学院を修了後、30代前半で海上自衛隊の歯科医官に。観測隊を南極へ送り届ける砕氷艦「しらせ」に3度乗艦。現在は防衛省内にて海上自衛官らの予防歯科に注力。

学びへの関心

地域の人々の健康に
貢献したい

人を笑顔にできる
仕事に就きたい

自分の知識や経験を
高めていきたい

歯科医療を
実践的に学びたい

学科の特色

医学部レベルの基礎医学科目で
人間の全身を理解

診療参加型の臨床実習で、
実践的な臨床能力を育成

歯学部附属病院、顎機能研究センターなど
最新設備で学習・研究できる

海外大学との活発な連携で
国際的な視野を広げる

身につく力

患者さんの立場で考える
医療人としての倫理観

患者さんに信頼される教養や
コミュニケーションスキル

口腔のプロとして全身医療と連携できる
高度な知識と技術

最新歯科医療を身につけ、
国際的な活躍を目指せる能力

就職状況

卒業生たちは各地の大学病院歯科医院などで活躍しています。
歯学部では、創設以来、5,000名を超える臨床医を輩出しています。
歯科医師免許取得後、1年間の卒後臨床研修が義務づけられており、本学附属病院における平成28年度臨床研修歯科医師58名のうち49名が本学卒業生です。研修修了後、または研修医に勤務しながらの大学院進学及び勤務への道が拓けます。平成28年度臨床研修歯科医師の進路・就職状況は次のとおりです。
(※本学卒業生のみ)

学科別の就職情報

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